多彩な事業を知る
火器事業部
Howaは我が国の地上防衛火器を製造する主要企業のひとつで、小銃では国内唯一のメーカーです。長年培ってきた洗練された技術力は世界水準を誇ります。当社で研究・開発された小銃や各種防衛用火器の数々は、防衛省に採用されています。

一方、こうした優れた技術をスポーツ競技や猟銃の分野にも生かし、猟用ライフル銃やガスライフル銃を開発。機械メーカーとしての長年にわたる経験と技術の蓄積から生まれるHowaのものづくりは、こうした分野でも高い評価を受けています。
MAIN PRODUCTS
89式5.56mm小銃、96式40mm自動てき弾銃、迫撃砲、発煙弾及び同発射機、閃光発音筒、その他小火器製品、猟用ライフル銃、空気銃
こんな人なら活躍できる!
技術職
どのような場面で使われるのか想定し、システム的な思考で分析できる人がいい。
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銃を開発するというのは、ものづくりという点では他の製品を開発するのと何ら変わりません。しかし、銃はあらゆる環境下で適正に作動することが求められ、開発には様々な条件を設定して一つずつ課題をクリアしていく必要があります。長いスパンでじっくり開発に取り組むことができることは魅力ですが、様々な場面を想定し的確に分析できるシステム的な思考と一般的なモラル意識を有した、バランスのとれた人間性が求められます。

国内唯一の小銃メーカーという立場に責任を持ち、技術の粋を集めてお客様に満足していただける製品づくりを行うというものづくりの基本こそ、この仕事のやりがいとなります。
営業職
国の防衛の一端を担う仕事。大きな責務に誇りの持てる人がいい。
営業には製品の特性上、厳密な法律の知識や経理的な知識が必要です。技術職同様、バランスの取れた人間性が求められるのは言うまでもありませんが、幅広い知識がないとお客様からも社内の各担当者からも信頼を得ることはできません。また、諸外国の製品についても多くの情報も把握することが求められます。

製品の主要な納入先は防衛省。国の防衛の一端を担う仕事になりますので、受注から納品まで関わる営業の責任はとても大きなものです。また、猟銃においても市場の求める製品は日々変化し、常に市場のニーズを把握しなければなりません。学ぶべき事も数多くありますが、誇りとやりがいを持てる仕事です。
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